学生時代の金欠

最強にお金が無かった学生時代の想い出

私は学生時代、実家が裕福では無く、仕送りもありませんでしたのでとにかくお金がありませんでした。
ので、次のアルバイトの給料日まで残りが数百円なんて月は珍しくありませんでした。

 

とにかくそこしか削れないので、食費を削ります。
安いパスタを購入して塩だけで食べた時もありましたし、それを超えると小麦粉を買ってうどんを作っていました。
なんとなく小麦粉を焼いてみた事がありますが、これは正直まずくて食べられたものではありませんでした。
もやしなどは安いですが日持ちしないのであまり買いませんでしたね。
あとは学生寮の友達を頼り、週に二回あるパンの日に、友達の嫌いなパンを譲ってもらっていました。
チーズが嫌いな子やマヨネーズが嫌いな子がいたので、その系のパンの時はたくさん集まって嬉しかったです。

 

少し余裕がある時は、学食で安くて大量に入っているお弁当を買って、昼と夜わけて食べていました。
特に贅沢品を買う余裕も無かったので、食費を削る事くらいしかできずに、とにかくいろいろ試しました。
田舎だったので米だけは実家の支給がある時もあったので、その時はとても助かりました。
安いふりかけだけで過ごした日々がほとんどですが、ご飯が食べられるのはありがたかったです。